女性の妊娠を阻む二大要素とは!

ストレス」と「冷え」は、女性の妊娠を阻むものの二大要素と言っても過言ではありません。

妊活という言葉が巷で騒がれるようになり大分経ちますが、では、どうすれば妊娠しやすくなるかといったことについてまではあまり聞かれません。

若さがあればすぐに妊娠するから、できれば早く結婚したい!・・それはあながち嘘ではありませんが、全てではありません。

実際のところ、妊娠しやすい身体というのは卵子の数だけではないのです。

女性ホルモンに異常をきたすものとして、まず冷えが第一に挙げられます。

予てから「冷えは万病のもと」という言葉を耳にしている女性達ですが、実際のところ、その冷えはストレスから来ている場合が多いのです。

女性は男性よりストレスを感じやすい生物と言われています。

その為、時にストレスで自律神経を乱し、血流を悪くさせます。

それが生理不順であったり、不眠であったり、頭痛であったり、ありとあらゆるホルモンからくる不調を運んでくるのです。

辛い不妊治療をやめた途端に自然妊娠をするといったお話はよく聞きますが、それは治療によるストレスが軽減したことに他なりません。

赤ちゃんは、お母さんの身体をとてもよく分かっています。

できれば「お母さんが自分を妊娠しても大丈夫な時に生まれてきたい。

きっとそう願っているのです。

それは、身体だけでなく、心も含めてなのです。

どんなに身体が授かりやすい状態でも、心にストレスを感じている場合、結局のところ
妊娠に結びつかないのです。

目に付く不調は身体のことになってしまいがちですが、心がどう感じているのか。

心の状態は今どうなっているのか。

それを今一度ご夫婦で確認し合うこともまた、妊娠に向けての大切なプロセスであると言えます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ