不妊治療の内容。タイミング法⇒人工授精⇒体外受精

不妊という言葉は女性にとっては辛いものですね。

子供を授かりたいと思ったら、段階を踏んでいく必要があります。

まず、婦人体温計を購入して、基礎体温表を付けましょう。

毎日朝目が覚めたら、起きあがる前に体温を測るようにします。

平温の状態が2週間ほど続き、その後1-2日体温が下がる日があります。

女性は排卵の直前に体温がぐっと下がるものです。

排卵期に入ったら速やかにご主人と協力して性交渉をします。

できれば2日間連続しましょう。

このタイミングで3ヶ月程様子を見てみましょう。

健康な女性ならばかなりの確率で妊娠できることでしょう。

もしもこの方法で妊娠できないのなら、他に原因があることが考えられます。

不妊治療専門医の診察を受けましょう。

この際、夫婦揃っていくことをお勧めします。

不妊の原因は女性によるものだけとは限らないからです。

不妊治療でもまず始めは前述したようにタイミング法を指導されます。

但し、ホルモン注射や投薬で、より妊娠し易い体質になるようにしてくれます。

この段階で妊娠できなければ、人工授精をすることになります。

人工授精は単にご主人の精子を器具で女性の体内に注入するだけです。

ここまでなら保険適用対象ですので、1万円程で行うことができます。

しかしこれで妊娠できないとなると、体外受精を受ける必要が出てきます。

体外受精は金額も高く、女性は毎日ホルモン注射を受ける必要があり、手術を伴うのでかなり辛いものです。

夫婦でよく話し合って協力体制を築いてから治療を受けることが大切です。

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